2017年度 入学試験問題
算 数
(第4回)
[注意]
1.試験開始の合図があるまで、この問題冊子の中を見てはいけません。
2.解答用紙は、問題冊子の中にはさんであります。試験開始の合図があったら、 解答用紙を取り出して受験番号と氏名を記入しなさい。
3.解答はすべて解答用紙に記入しなさい。 4.問題冊子の余白等は自由に使って構いません。
5.試験終了後、解答用紙のみ提出し、問題冊子は持ち帰りなさい。
1 次の にあてはまる数を答えなさい。
問1 12 × 3 ÷ 4 + 56 − 7 × 8 − 9 =
問2 6 −
(
− 8)
÷ 37 =113問3 0.0065km2+ 3200m2+7500000cm2= m2
問4 としお君はA地点から毎時4km でB地点に行き、B地点から毎時3km でA地点に戻り、
合計で2時間27分かかりました、A地点からB地点までのきょりは km です。
問5 A、B、C3人の現在の年令の合計は34才です。5年後には、Aの年令はBの年令の半分 になります。10年後には、Bの年令とCの年令の合計はAの年令の3倍になります。現在
のBの年令は 才です。
問6 1470円を全部使って、1個30円の商品 A と1個70円の商品 B を買うつもりでした が、買う個数を逆にして買ってしまったため360円不足しました。買うつもりであった
商品 B の個数は 個です。ただし、消費税を考えないものとします。
問7 各位の数の和が25となる整数のうち、一番小さい数は です。
問8 A君1人ではちょうど12日、B君1人ではちょうど20日で終わる仕事があります。A君
とB君の2人でこの仕事を3日した後、残りの仕事をB君1人で 日して、この
仕事を終えることができました。
1 の問9に続きます。
(計算用)
1
しゃせん
問9 右の図の斜線部分の面積は cm2です。
問10 円すいの側面の展開図が、半径16cm、中心角135°のおうぎ形であるとき、底面の
半径は cm です。
問11 2017を100個かけたときの一の位の数字は です。理由もつけて答えな
さい。
(計算用)
2 下の図のように三角形ABCの辺ACを3:1に分ける点をDとし、BDをのばしてBCと AEが平行になるように点Eをとります。あとの問いに答えなさい。
問1 (三角形ADEの面積):(三角形BCDの面積)を最も簡単な整数の比で表しなさい。
問2 BCをCの方にのばして、AEとBFが平行で長さが等しくなるように点Fをとり、三角 形BFDを作ります。このとき、(三角形ABCの面積):(三角形BFDの面積)の比を、最 も簡単な整数の比で表しなさい。
問3 点Eを通り、四角形CFEDの面積を2等分にする直線を引き、CFと交わる点をGとし ます。このとき、BC:CG:GFを、最も簡単な整数の比で表しなさい。
(計算用)
3 AからEまで目印がかかれた道があり、太郎君はBの位置にいます。ここからコインを投げ て、次のルールに従って進みます。
① 表が出た場合は、右に1つ進む。 ② 裏が出た場合は、左に1つ進む。
③ Aの位置に着き、次に裏が出た場合はそのまま動かない。同様にEの位置に着き、次に 表が出た場合は、そのまま動かない。
例えば、コインを4回投げて「裏→裏→表→表」と出たとすると、太郎君のいる位置は 「A→A→B→C」となり、Cの位置に着きます。あとの問いに答えなさい。
問1 コインを10回投げたとき、「裏→表→表→表→表→裏→表→表→裏→裏」と出ました。 太郎君の位置はどこに着きますか。
問2 コインを5回投げたところ、太郎君は C の位置に着きました。このとき、コインの出方は 全部で何通りありますか。
(計算用)
【図1】
【図2】
4 1辺が10cm の立方体Aがあります。あとの問いに答えなさい。ただし、円周率は3.14 とします。
問1 右の【図1】のように、立方体Aの内側に円柱を入れ ます。円柱の体積が最も大きくなるとき、この円柱の 体積は何 cm3ですか。
問2 右の【図2】のように、円柱と立方体Aの間に4つの すき間ができるように、円柱の内側に立方体Aを入れま す。4つのすき間に水をいっぱいになるまで入れたとき、
入れた水の体積は何 cm3になりますか。
(計算用)
5 ある工場では、部品A、Bをつくり、さらに部品A3個と部品B8個を組み立てて、製品X を完成させています。部品Aは3人1組で担当し、4分間に1個作ります。部品Bは2人1組
と
で担当し、3分間に1個作ります。担当する仕事は途中で変えないものとして、あとの問いに 答えなさい。
問1 ある日、部品Aの担当者18人、部品Bの担当者16人でそれぞれの部品を作り、製品X を作るための部品のセットを用意するとき、30分で何セット用意することができますか。
問2 製品Xは5人1組で組み立てて、6分間に1個完成させます。別のある日、部品Aの担当 者9人、部品Bの担当者16人、製品Xの担当者10人で仕事を始めました。製品Xを5個 完成させるのに、最短で何分かかりますか。
(問題は前のページで終わり) (計算用)